久しぶりの投稿となります。管理人のグッピーマニアじゅんです。
掲示板に寄せられた疑問・質問に答えつつ、Q&Aとしてまとめようと考えていたのですが、しばらく経った今も掲示板への投稿はゼロ。企画力が欲しい今日この頃です。
今年の夏は猛暑が続き、水温やコンディションの管理に苦労された方も多いのでは?
グッピーは低温よりむしろ高温に弱いので、このまま温暖化が進むと夏場の空調のない室内で飼うことが難しくなりそうですね。(年間にわたって温室で管理できるようなら問題ないのですが)
自宅で誰もが気軽にグッピーを飼育し続けられるように、環境問題にも目を向け、できることを今からやらなくてはと改めて考えさせられる夏でした。
秋は気温も程よく人間にもグッピーにも快適で、飼育を始めるにはオススメの季節。食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋もいいですが、グッピーの秋なんていかがですか?
少しでもわからないことがありましたら、掲示板で徹底的にサポートしますので、初心者の方もぜひ飼育にチャレンジしてみてくださいね。
本日ランキングサイトへ登録しました。これでアクセスと質問が増えたらいいなあ。
2007年9月18日
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2007年5月6日
所沢グッピーコレクション
多忙のため半年以上お店に行けていなかったのですが、GWを利用して久しぶりに所沢まで行くことができました。見たことのなかったキレイな新種も泳いでいたので感動の嵐でしたよ。
このように短期間で新種が誕生するのも国産グッピーの魅力ですね。まだまだ未熟な私としては、岩崎さんやスタッフの方、お客さんたちの会話を聞いているだけでも大変勉強になりますし、ネットや雑誌からは得られない生の情報が手に入るのも魅力だと思いました。
コレクションは本日までなのでGWの締めに美しいグッピーを見に行かれてはどうでしょうか? グッピーマニアの方にとってはなによりも魅力的な空間と時間が待っていますよ。
2007年2月25日
グッピーってどんな熱帯魚?

グッピー(Guppy; 学名:Poecilia reticulata)はイギリスの生物学者である、レクメア・グッピー氏が南米北部のトリニダード島で植物採集をしている際に発見されイギリスに初めて持ち帰られました。カダヤシ目、カダヤシ科、グッピー属に属し、熱帯魚の代表種といえるほど人気があります。
グッピーの大きな特徴は卵胎生という繁殖形態です。卵胎生の魚は卵ではなく、直接魚の形をした子供を生みます。この光景は非常に神秘的で美しいものです。非常に丈夫で繁殖も容易なことから、適切な飼育下では簡単に増やすことが可能です。寿命は1年ほどで、世代交代が激しく、変異が起こりやすいので昔から盛んに品種改良が行われてきました。
グッピーは大きく分けると、日本で系統維持が行われている国産グッピー、東南アジアから輸入され安価で販売されている外産グッピー、原産地で採集されたワイルドグッピーの3つに分けることができます。当サイトでは国産グッピーに焦点を当て解説していきたいと思います。