「百聞は一見に如かず」 という言葉があるように、
グッピーの魅力を知るには、私が長々と文章で伝えるよりも、
実際に美しいグッピーを見ていただくのが一番なのです。
しかし……
私がデジカメで撮影しても、本来の美しさが引き出せないのです。
デジカメの性能というだけではなく、私の写真を撮る技術自体が
不足しているのかも知れません。いえ、確実に不足しています。
そんなグッピーマニアに、力を貸していただけないでしょうか!?
ネットショップやウェブサイトでグッピーを紹介・販売している方、
また、個人のブリーダーさんや趣味で写真を撮られている方など
グッピーの写真を提供していただける方を急募いたします!
写真を提供していただけた場合は、グッピーマニア新聞でPRし、
画像を使用したページ毎に、コピーライトと提供者のウェブサイトへの
リンクを掲載させていただきたいと思います。
「この写真はグッピー専門店○○の○○様から提供していただきました。」
これはほんの一例ですが、このようにしっかりと掲載いたします。
もちろんネットショップやWebサイトを持っていない方でもかまいません。
その場合はリンクのページやグッピーマニア新聞で店舗を紹介いたします。
また、将来的に金銭的な余裕ができれば、写真を提供していただいた方に
積極的に還元していきたいと考えています。(利益の一部を配分など)
お互いが得をするWinWinな関係を築けていければ幸いです。
グッピー業界を盛り上げるためにも、ご協力お願いいたします。
ちなみに、今回募集するのはWebに掲載することができる
デジタルデータとしての写真です。(.jpg ,gif ,bmp .png など)
「写真を提供してもいいよ」
「条件次第では提供してもいいかな」
と思っていただけたら、お手数ですがコメント欄にコメントしていただくか、
以下のメールアドレスまでご連絡ください。質問・相談も受け付けています。

(スパム防止のためアドレスの入力は手打ちでお願いします)
2007年3月20日
グッピーの写真を募集します。(特典付き)
2007年2月25日
グッピーってどんな熱帯魚?

グッピー(Guppy; 学名:Poecilia reticulata)はイギリスの生物学者である、レクメア・グッピー氏が南米北部のトリニダード島で植物採集をしている際に発見されイギリスに初めて持ち帰られました。カダヤシ目、カダヤシ科、グッピー属に属し、熱帯魚の代表種といえるほど人気があります。
グッピーの大きな特徴は卵胎生という繁殖形態です。卵胎生の魚は卵ではなく、直接魚の形をした子供を生みます。この光景は非常に神秘的で美しいものです。非常に丈夫で繁殖も容易なことから、適切な飼育下では簡単に増やすことが可能です。寿命は1年ほどで、世代交代が激しく、変異が起こりやすいので昔から盛んに品種改良が行われてきました。
グッピーは大きく分けると、日本で系統維持が行われている国産グッピー、東南アジアから輸入され安価で販売されている外産グッピー、原産地で採集されたワイルドグッピーの3つに分けることができます。当サイトでは国産グッピーに焦点を当て解説していきたいと思います。