2007年5月2日

所沢コレクション開催中

管理人のじゅんが愛してやまないグッピーショップ
所沢熱帯魚」さんでイベントが行われています。
詳細は以下の通りです。

「所沢コレクション」&
「ワイルドフォームグッピーチャンピオンシップ」
開催のお知らせ
日時/4月28日(土)~5月6日(日)13時~19時
(期間中は休まず営業しております)
場所/所沢熱帯魚店内
主催/所沢グッピー倶楽部

出展魚を展示即売やプレゼント企画などもあるそうなので
ぜひこの機会に国産グッピーの最高峰をご覧くださいませ。
アクセスマップはこちら。

2007年3月20日

グッピーの写真を募集します。(特典付き)

「百聞は一見に如かず」 という言葉があるように、
グッピーの魅力を知るには、私が長々と文章で伝えるよりも、
実際に美しいグッピーを見ていただくのが一番なのです。
しかし……
私がデジカメで撮影しても、本来の美しさが引き出せないのです。
デジカメの性能というだけではなく、私の写真を撮る技術自体が
不足しているのかも知れません。いえ、確実に不足しています。
そんなグッピーマニアに、力を貸していただけないでしょうか!?
ネットショップやウェブサイトでグッピーを紹介・販売している方、
また、個人のブリーダーさんや趣味で写真を撮られている方など
グッピーの写真を提供していただける方を急募いたします!
写真を提供していただけた場合は、グッピーマニア新聞でPRし、
画像を使用したページ毎に、コピーライトと提供者のウェブサイトへの
リンクを掲載させていただきたいと思います。
「この写真はグッピー専門店○○の○○様から提供していただきました。」
これはほんの一例ですが、このようにしっかりと掲載いたします。
もちろんネットショップやWebサイトを持っていない方でもかまいません。
その場合はリンクのページやグッピーマニア新聞で店舗を紹介いたします。
また、将来的に金銭的な余裕ができれば、写真を提供していただいた方に
積極的に還元していきたいと考えています。(利益の一部を配分など)
お互いが得をするWinWinな関係を築けていければ幸いです。
グッピー業界を盛り上げるためにも、ご協力お願いいたします。
ちなみに、今回募集するのはWebに掲載することができる
デジタルデータとしての写真です。(.jpg ,gif ,bmp .png など)
「写真を提供してもいいよ」
「条件次第では提供してもいいかな」
と思っていただけたら、お手数ですがコメント欄にコメントしていただくか、
以下のメールアドレスまでご連絡ください。質問・相談も受け付けています。
グッピーマニアのメールアドレス
(スパム防止のためアドレスの入力は手打ちでお願いします)

2007年2月26日

グッピーの飼い方 | フィルター(ろ過器)

フィルターについて
国産グッピーの飼育に限らず熱帯魚の飼育に欠かせないのがフィルター(ろ過器)です。グッピーの食べ残しやフンをろ過し、透明で良好な水質を保つ効果があります。フィルターの方式によってろ過の方法は変わりますが、大きく分けてスポンジなどによる物理ろ過・バクテリアによる生物ろ過・活性炭などによる科学ろ過があります。次は、フィルターの種類と特徴を説明しましょう。
投げ込み式フィルター

私が愛用している水作エイトのような、エアポンプとつないで水槽内に入れるだけで機能する使い勝手のいいフィルターです。単純ですがろ過能力は高く、砂利に埋めて使うと物理ろ過と生物ろ過の効果がさらに高まります。活性炭カートリッジを差し込めば化学ろ過も可能です。
底面式フィルター

「グッピーには底面式フィルター」と言われていたほど人気があり、今でも愛用している方が多いフィルターです。水槽の底にフィルターを敷き、その上の砂利をろ材とするため余計な水流を作らず高いろ過能力があるのが特徴です。水槽を丸洗いするときの再セットが若干面倒ではあります。
スポンジフィルター

スポンジにプラスチックのパイプを挿しただけという単純な作りからは考えられないほどの高いろ過能力を持ったフィルターです。スポンジがバクテリアの格好の住処となり、生物ろ過に長けています。稚魚を吸い込まずお手入れもスポンジをもみ洗いするだけなので簡単です。実は砂利に埋めても使えます。
エアポンプについて
これらのフィルターを動かすにはエアレーション器具、いわゆるエアポンプが必要になります。水槽の数が少ない場合はバイブレーター式のエアポンプに分岐コックをつけて複数の水槽に振り分けると便利です。水槽が数十本ある場合はモーター式のポンプを使い、塩ビパイプ・エアチューブで各水槽に振り分けると見た目もスッキリしますし管理も楽になります。初心者の方には前者で十分でしょう。
その他のフィルター
フィルターには上記以外にも上面式・内部式・外掛け式など豊富な種類がありますが、グッピーの飼育では水換えや丸洗いを頻繁に行うので、扱いが楽で手入れの簡単な投げ込み式フィルター・底面式フィルター・スポンジフィルターの中から自分に向いたものを選ぶと良いでしょう。60センチ以上の大水槽で水草とグッピーの両方を楽しみたい方にはろ過能力の高い外部式フィルターもお勧めです。
外部式フィルターの購入はこちらからどうぞ。

2007年2月25日

グッピーの飼い方 | 水槽について

グッピーを飼育する水槽の数
国産グッピーをブリーディングするのには最低でも3本の水槽が必要です。もちろんインテリアとしてリビングなどでグッピーを飼う場合には1本の水槽でも十分に美しさを堪能することができますが、自然な繁殖の下ではその美しさはだんだんと衰えているのが普通です。
最初に親としてペアでグッピーを購入すると、適切な飼育下ではおよそ1ヶ月で仔が産まれます。この仔を親と別の水槽に移すためもう1本水槽が必要になります。仔が育ち生殖能力を持つ前に雌雄に分ける必要があるので(理由は後ほど説明します)3本目の水槽が必要になるというわけです。
私個人の意見ですが、親の水槽・オスの水槽・メスの水槽に加えて、その後に親から産まれる稚魚を育てるための第4の水槽を用意すると非常に役立ちます。雌雄に分ける頃には親からまた仔がとれるので4本目の水槽があったほうが産まれたばかりの稚魚の育成がスムーズに行えるからです。
グッピーを飼育する水槽の大きさ
グッピー専門店などで30センチや36センチ水槽を大量に並べて販売をしているのを見ると、小さい水槽で飼うのがいいのだと思ってしまいますが、決して小さい水槽で飼うことがすべての方にベストなのではありません。お店では限られたスペースの中でなるべく多くの品種を維持するためにこういった方法で飼育しているのだそうです。
私の場合は45センチ水槽を巾90センチのラックに3つ並べています。30センチや36センチ水槽とさほど大きさは変わらないのですが、容量が大きく違うので水の管理と維持が小さい水槽に比べて容易です。コストパフォーマンスでは60センチ勝りますが、大きくて重いので丸洗いが大変なのが難点です。
60センチ以上の水槽を用いて美しいグッピーを作出している方もたくさんいますので、どの大きさの水槽が一番良いという決まりはありません。実際にブリーディングをしていくうちに、あなたにとってのベストな水槽サイズや飼育方法が確立されていくはずです。これもグッピーを育てる楽しみのひとつと言えるでしょう。

2007年2月25日

グッピーってどんな熱帯魚?

国産グッピー・プラチナドイツイエロー
グッピー(Guppy; 学名:Poecilia reticulata)はイギリスの生物学者である、レクメア・グッピー氏が南米北部のトリニダード島で植物採集をしている際に発見されイギリスに初めて持ち帰られました。カダヤシ目、カダヤシ科、グッピー属に属し、熱帯魚の代表種といえるほど人気があります。
グッピーの大きな特徴は卵胎生という繁殖形態です。卵胎生の魚は卵ではなく、直接魚の形をした子供を生みます。この光景は非常に神秘的で美しいものです。非常に丈夫で繁殖も容易なことから、適切な飼育下では簡単に増やすことが可能です。寿命は1年ほどで、世代交代が激しく、変異が起こりやすいので昔から盛んに品種改良が行われてきました。
グッピーは大きく分けると、日本で系統維持が行われている国産グッピー、東南アジアから輸入され安価で販売されている外産グッピー、原産地で採集されたワイルドグッピーの3つに分けることができます。当サイトでは国産グッピーに焦点を当て解説していきたいと思います。

2006年12月2日

産仔のタイミング

おなかがパンパンのメスが水槽の端をせわしなく上下に泳いでいたので、そろそろ産まれるなと思い夕方ごろ産卵箱へ移すと夜には50匹ほどの稚魚が誕生していました。朝までにさらに増えそうなので楽しみです。産仔のタイミングを見極めるのは最初は難しいかもしれませんが、泳ぎ方や妊娠マークをよく観察しながら飼育することで徐々にわかるようになります。